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サークルの表と裏を考えてみよう

英才教育や幼児教育を受け、高校や大学に入学する中、将来「何になるのか」決めなければならない岐路に立ちます。
将来は、リストラさえない士業、国家公務員を挙げる男性社会は未だに残されています。
格好がいい、それが後には天職になっているパターンもあるのです。
負けず嫌い、それだけで弁護士になった人もいます。
志望動機が、司法試験が日本の資格試験の中でも最高峰と言われていたため、それが天職へと引き合わせるのです。
大学では、司法試験志望者のサークルもあるようで、サークル員の中でゼミを組んで試験のための勉強を行うと同時に、同じ目的の仲間で親交を深める集まりです。
中には、試験に本腰を入れるため、二年生が一年を指導することもあるようです。
問題は、ゼミで指導するにしても教える内容を理解しての上ではないので、一定の基本書が要となります。
勉強方法さえ誤らなければ、難解な哲学書を読むに等しい知識がつきます。
多くの人は、正しい勉強方法論に達するまで遠回りします。
それが、試験合格の平均年齢を上げる原因です。
難易度は平均年齢で分かるもの、サークルは難易度のある試験に共にチャレンジし、将来同じ職業について協力し合うには最適です。

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